カジマ・リノベイト株式会社

補強材料・工法

セラミックキャップバー(CCb)工法

あと施工せん断補強工法(建設技術審査証明 第0811号/NETIS登録番号 KT-120076-A/ARIC登録番号 1070)

概要 地下構造物など、構造物の内側からしか補強できない構造物に対して、両端にセラミック製の定着体を取付けたせん断補強鉄筋を挿入・一体化してせん断耐力やじん性を向上させる工法です。
特長 高いせん断補強効率を期待できます。 セラミック製の定着体を用いることで高い耐久性を実現します。 構造物の状況に応じて3タイプのCCbから選択が可能です。

円弧拘束ダンパ

橋梁の制震

概要 地震で繰り返し生じる上部工の変位に対して、安定した変形性能と減衰性能を有しています。RCダンパ部は、ポリエチレン管で被覆された部材なので、塩害などに対して高い耐久性を有しています。
特長 地震時に生じる繰返し変形に対して、優れた性能を発揮します。 ダンパ部はポリエチレン管で被覆されており、耐久性に優れています。 従来の工法と比較して低価格で制震工法を施工することが可能です。

マジカルボード工法

覆工内巻補強工法

概要 高強度・高じん性の埋設型枠(マジカルボ-ド)を用いたトンネルの薄肉の内巻き補強工法です。マジカルボードと既設覆工コンクリートの間には、無収縮の高強度モルタルを充填し、マジカルボードとモルタルと覆工が一体化した薄肉の補強層を形成します。
特長 約10cmの薄肉補強層で、設計強度18N/mm2の既設覆工と同等の補強耐力が得られます。 マジカルボードは人力で設置できるので、大型機械の必要はありません。
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