カジマ・リノベイト株式会社

補強材料・工法

セラミックキャップバー(CCb)工法

あと施工せん断補強工法(建設技術審査証明 第0811号/ARIC登録番号 1070)

概要 地下構造物など、構造物の内側からしか補強できない構造物に対して、両端にセラミック製の定着体を取付けたせん断補強鉄筋を挿入・一体化してせん断耐力やじん性を向上させる工法です。
特長 高いせん断補強効率を期待できます。 セラミック製の定着体を用いることで高い耐久性を実現します。 構造物の状況に応じて3タイプのCCbから選択が可能です。

マジカルボード工法

覆工内巻補強工法

概要 高強度・高じん性の埋設型枠(マジカルボ-ド)を用いたトンネルの薄肉の内巻き補強工法です。マジカルボードと既設覆工コンクリートの間には、無収縮の高強度モルタルを充填し、マジカルボードとモルタルと覆工が一体化した薄肉の補強層を形成します。
特長 約10cmの薄肉補強層で、設計強度18N/mm2の既設覆工と同等の補強耐力が得られます。 マジカルボードは人力で設置できるので、大型機械の必要はありません。
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