カジマ・リノベイト株式会社

管きょ更生

バックス工法

自立管方式管きょ更生工法(審査証明 第1231号)

概要 大口径下水道管きょを対象にした管きょ更生工法です。下水道内挿用強化プラスチック複合管(JSWAS K-16)にソリ式の鋼製バンドを装着したバックス管を、専用の推進装置により既設管きょ内に連続挿入し、新たな管きょを構築します。
特長 バックス管の推進は機械で行うため、作業員が管きょ内に入ることがなく、安全性に優れています。 バックス管は日本下水道協会規格品を使用しているため、高い防食性・水密性を有し、高い品質を確保します。

ファイン工法

自立管方式管きょ更生工法(審査証明 第1147号)

概要 硬質塩化ビニル製のネジ式ジョイント管を更生材とし、従来の充填材に代わりポリエステル不織布を主体としたFM材(フェルト材)から構成された小口径向け管きょ更生工法です。
特長 工場製品であるファイン管は高い品質を有しており、シワや段差のない更生が可能です。 専用弾性充填材(フェルト)の使用により養生不要で確実に充填します。 ネジ式で接続が容易です。 専用押込装置で施工が簡便です。 施工後の入れ替え施工が可能です。

パルテム・フローリング工法

複合管式管きょ更生工法(NETIS登録番号 KK-080018-V)

概要 鋼製リングの骨組みにポリエチレン製のかん合部材と表面部材を取付け後、特殊モルタルを充填して構築する、中大口径向けの複合管方式管きょ更生工法です。
特長 円形・矩形・馬蹄形などに適応可能です。 曲線区間の施工が可能です。 門形施工などの部分施工も可能です。
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